ラベル キャンプ道具 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル キャンプ道具 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021/10/25

コメリのアウトドア向けローチェア ナチュラルシーズン 軽らく アルミあぐらローチェアがよかった!

新たにローチェアを入手しましたのでキャンプで使ってきました。
今回はローチェアの話しをしていきたいと思います。

ローチェアについて

これまでにいくつかのローチェアを使ってきました。
テントファクトリーのワイド&ローチェア、クイックキャンプのLoveOneChairなどなど。

ローチェアとは地面から座面までの距離が近いものをいいます。
座面が低いとも言います。

では、どれぐらい低ければローチェアなのか?
明確な定義はありませんが・・・

例えば、
 コールマンのデッキチェアの場合44cm
 ヘリノックスのチェアワンの場合35cm
このあたりが標準的な高さではないでしょうか。

わたしの使っているローチェアですと、
 テントファクトリーのワイド&ローアクションチェアは26cm
 クイックキャンプのOneLoveChairは33cm ←微妙な高さ
 某グランドチェアは22cm
30cm以下になると明らかにローチェアだと言えそうです。

なぜローチェア?

タープ泊する場合、どうしても幕の高さが低くなりがちですので、座面が低くないと頭が幕に触れてしまうことになります。
バンドックのソロティピーなどのソロテントでも同じ状況になります。
軍幕やパップテントなども幕の高さが110cm程度となりますので、普通の椅子に座ると幕に頭が当たってしまいます。
例えば、幕の高さが110cmの場合を考えると、コールマンのデッキチェアの場合44cmですので、座高(上半身の長さ)が66cm以下でないと幕に頭が当たってしまいます。
それがローチェアで座面が26cmの場合には、84cmの余裕ができます。
実際には、座高は84cm以上あると思いますが、キャンプでは椅子に姿勢よく真っ直ぐ座ることはありませんので、これぐらいの余裕があれば大丈夫です。
ということで、幕の下で椅子を使いたい場合には、ローチェアが必須となっています。結果的に、私の場合は、所有している椅子がほぼローチェアになっています。

コメリのローチェア

コメリでも良さそうなキャンプ用のローチェアが発売されていました。
いつの間にかキャンプ用品の取り扱い始まっているようです。
コメリというと農業関係のものが売っているホームセンターのようなイメージでした。
最近ですと、薪、オガライト、ペレットなどを買いに行くことがあります。どれも焚き火で使っています。
売っているキャンプ道具にナチュラルシーズンというシリーズがあります。このナチュラルシーズンというのは、コメリオリジナルのブランドみたいです。
さっそく入手し、キャンプで使用してきました。

座面の高さはなんと18.5cm!
低い❣

それはこちら。

ソロ用のTCワンポールテントに入れています。
テントの幅は240cmで、高さは150cmです。
座り心地は普通です(^^♪
座面が低いので足を延ばして楽な体制ができます。その代わり椅子から立つときはちょっと大変ですが(笑)

見た目

色はナチュラル系で明るい色です。
ベージュ系の色のテントにもよく合いそうです。グリーン系でも違和感ないと思います。
肘掛けはウッド(天然木)で手触りが良いです。ちょっとしたこだわりを感じます。
アルミのパイプですが、安っぽさはありません。見た目の雰囲気はなかなか良いですね。
座面はかなり低く、焚き火をいじるのに良さそうな高さです。
収納サイズはやや大きめですが、代わりに簡単に開くだけで使用できますので、これはメリットでもありデメリットでもあります。
収納サイズは、58cm x 63cmです。

特徴

特徴としては4段階のリクライニングが可能なこと。

1番立たせている状態

1番寝かせた状態


1番寝かせた状態では、うとうと眠れそうなぐらい倒れています。残念ながら背もたれの高さがそれほどないため、頭がはみ出ます。浅く座るとなんとか背もたれに頭をのせられる程度です。
(座高の長さにもよりますが、私は身長174cmです。ちなみに学校の身体測定で座高をはかるのは2014年になくなったそうです。理由は意味がないからだそうな・・・)
頭がちょうど当たるところのパイプにはウレタンのクッションが付いていますので、頭をのせても痛くないです。ちょっとした気遣いを感じました(^^♪

後ろにはちょっとしたポケットが付いていて小物や本などを入れておくことができます。座ったままだと体のかたいわたしは取り出すのに苦労します💦


他の椅子と比較

他の椅子(テントファクトリー、ワイド&ローチェア)と並べてみました。
幅はそんなに広くありません。必要十分な幅ですね。テントファクトリーのチェアが広すぎですね。
また、脚が横方向にパイプになっているため、砂地でもめり込みにくいのは良いですね。ヘリノックスのような足が尖っている椅子はどんどんめり込んでいきますから。
ちなみに耐荷重は80kgとのこと。これはもう少し上まで欲しいですね。


まとめ

  • 大きくはないが狭くもないサイズ感
  • ローチェアでリクライニングできるのは👍
  • コスパ良し!
ということで、収納サイズが大きいことと耐荷重80kgなこと以外は良いチェアーでした。レギュラー入り決定です。

以下スペック


ナチュラルシーズン 軽らく アルミあぐらローチェア

製品サイズ:(約)580×590・600・700・800×710・680・620・520mm、収納サイズ:(約)580×630×80mm
製品重量:(約)2.5kg
材質:構造部材/アルミニウム(表面アルマイト)、張り材/ポリエステル、クッション材/ウレタンフォーム、ひじ掛け部/天然木
座面の高さ:(約)185mm
耐荷重:(約)80kg


ネットで注文して店舗受け取りにすると送料無料で購入可能です。

キャンプでの明かりについて

キャンプでの明かりについて 


ベアボーンズのエジソンライトを入手してキャンプで使ってきました。キャンプでの明かりについて色々話しつつ、エジソンライトの使い勝手などを紹介します。
※BlackdogのLEDランタンについて追記しました。2022/11/21

明かりの種類について

  • ガスランタン
  • オイルランタン
  • ランタン(加圧式)
  • LEDランタン
  • ヘッドライト

形や、燃料や電源など様々です。

ガスランタンやランタン(加圧式)

昔からあるキャンプでは定番のランタンです。
ガスランタンやランタン(加圧式)は明るいのでファミリーキャンプ向きでしょう。燃料はガス缶やホワイトガソリンなどですね。

ガス缶は、CB缶やOD缶があります。
CB缶はカセットコンロで使用する細長い円筒形のものですね。ホームセンター、コンビニなど売っているところが多いので足りなくなっても入手が簡単です。
OD缶はキャンプで使われるガス缶です。ガスランタンはこちらのOD缶が多いです。ホームセンターのキャンプコーナーなどで入手可能です。ガスは扱いが手軽です。
ホワイトガソリンは、ポンピングして加圧することで、液体を気化してガスとして燃焼させるものです。加圧式のランタンで使うことができます。ポンピングのひと手間がちょっと面倒ですね。
最近では、ゆるキャン△でも登場した雰囲気重視のガスランタンもあります。落ち着く明かりが良いですね。

LEDランタン

最近は、ありとあらゆるタイプが販売されています。
大き目のLEDランタンも明かるいものはファミリー向きです。小さなお子様がいる場合には安全なLEDランタンが良いですね。
電源は、乾電池、充電式、USBなどがあります。ものによってはスマホなどの充電につかえるものもあります。
明るさや色味を変えられるものもあります。暖色系の明かりは落ち着いた雰囲気になりますね。

安全性からテント内で使用する場合はLEDランタンにすべきでしょう。テント内で火を使うランタンは一酸化炭素中毒の恐れがあり危険です。また、テントに引火のおそれもあります。

オイルランタン

オイルランタンは昔からあるもので、灯油やパラフィンオイルを燃料とします。

灯油は安いですが匂いがします。灯油ストーブのあの匂いです。

パラフィンオイルは匂いが少ないです。虫よけ成分が含まれているものも存在します。

あまり明るくはないですが、雰囲気はこれが一番良いです。いつもこちらのお気に入りのオイルランタンを愛用しています。

ヘッドライト

ヘッドライトは文字通り頭につけるものです。両手がフリーになりますので、ソロでは便利ですね。
あと、夜にトイレに行くときなどにも便利です。

ポケットにも入れておけるので1つあると役に立つでしょう。

私の場合

キャンプではランタンやLEDライトなどを使っているとおもいますが、私は普段、オイルランタンと焚き火の明かり、それとLEDライトを使用しています。

雰囲気重視ですので、なるべくオイルランタンで過ごしますが、食事時などはさすがに暗いのでLEDライトを使用しています。

ただし、LEDライトは雰囲気があまりよくないなと思っていました。

ベアボーンズのエジソンライトについて

そこで、ベアボーンズの3連つなぎのエジソンライトを使用していましたが、これは雰囲気はなかなか良いもののソロには明るすぎるのと、3連ですので設置が面倒だなと思っていました。

そこで今回、(1連の)エジソンライトLEDを購入しましたので、キャンプで使ってきました。



まずは見た目。
おしゃれでカッコいい。色はカッパーです。ほかにレッドとブロンズがあります。
質感も良いです。傘の部分は金属、ホヤはガラスです。
本物感があります。(ここでいう本物はオイルランタンかな?)

明るさは1つのライトですが、ソロキャンプには十分です。
焼き芋もしっかりみえます😄


電源は含まず、別途モバイルバッテリーを接続します。
接続コードは長めで、スイッチは手元でオン、オフ可能です。明るさはHIGH/LOWの2段階。

広い範囲を照らしたい場合には、複数購入して連結することが可能です。また、3連のバージョンもあります。下の写真は、3連のものに連結して、4連にした状態。
こんな使い方は実際にはしないですけどね(^^♪


テーブル上に置くタイプもあります。こちらは乾電池タイプです。USB接続でモバイルバッテリーでも使用可能です。こちらの色はレッドです。今思えばカッパーにそろえておけばよかった💦

小さいテーブルでは邪魔で、つるしても真下は明るくならないのであまり使わないようになりました。


Blackdog LEDランタン

 GOALZERO(ゴールゼロ)というLEDランタンが良いらしいのですが、品切れで入手困難となっていたところ、似た感じのものがありましたので使ってみました。

Naturehikeというテントやシェラフでなかなか良いものを出しているブランドのサブブランドがBlackdogのようです。

バージョンがいくつか存在していて今回入手したものは3.0です。他に1.0,2.0が存在するようです。多少スペックが異なるようです。

かたちはこのようになっていて、フラッシュライト(懐中電灯)にもランタンにもなります。手のひらに乗る程度の大きさで非常に小型です。
非常に明るくソロキャンプならこれ1つですべてまかなえる程度です。
明るさも大きく2段階に切り替えられ、さらに無段階で調節可能です。
寝るときのテント内では最小の明るさにするとまぶしくなくて良い感じです。
USBによる充電式で連続点灯時間も7~350時間と長持ちします。
使い方次第では2泊でも十分使えます。
ランタンシェードも付属していました。
また、底部にマグネットがついているキャップをはめることができ、金属面につけることができます。三脚穴もあり三脚に取り付けることも可能です。良くできていますね。
雰囲気も良くて最近購入したキャンプ道具の中では一番のおすすめです。


まとめ

 ソロキャンプにおいてですが、これら1つで十分に過ごすことができました。明かりや見た目の雰囲気も良かったです。とはいっても食事が終わったら、焚き火の明かりと雰囲気重視のオイルランタンのみで過ごしますけどね(^^♪



今回、登場したものたち