コメリのアウトドア向けローチェア ナチュラルシーズン 軽らく アルミあぐらローチェアがよかった!
新たにローチェアを入手しましたのでキャンプで使ってきました。 今回はローチェアの話しをしていきたいと思います。 ローチェアについて これまでにいくつかのローチェアを使ってきました。 テントファクトリーのワイド&ローチェア、クイックキャンプのLoveOneChairなどなど。 ローチェアとは地面から座面までの距離が近いものをいいます。 座面が低いとも言います。 では、どれぐらい低ければローチェアなのか? 明確な定義はありませんが・・・ 例えば、 コールマンのデッキチェアの場合44cm ヘリノックスのチェアワンの場合35cm このあたりが標準的な高さではないでしょうか。 わたしの使っているローチェアですと、 テントファクトリーのワイド&ローアクションチェアは26cm クイックキャンプのOneLoveChairは33cm ←微妙な高さ 某グランドチェアは22cm 30cm以下になると明らかにローチェアだと言えそうです。 なぜローチェア? タープ泊する場合、どうしても幕の高さが低くなりがちですので、座面が低くないと頭が幕に触れてしまうことになります。 バンドックのソロティピーなどのソロテントでも同じ状況になります。 軍幕やパップテントなども幕の高さが110cm程度となりますので、普通の椅子に座ると幕に頭が当たってしまいます。 例えば、幕の高さが110cmの場合を考えると、コールマンのデッキチェアの場合44cmですので、座高(上半身の長さ)が66cm以下でないと幕に頭が当たってしまいます。 それがローチェアで座面が26cmの場合には、84cmの余裕ができます。 実際には、座高は84cm以上あると思いますが、キャンプでは椅子に姿勢よく真っ直ぐ座ることはありませんので、これぐらいの余裕があれば大丈夫です。 ということで、幕の下で椅子を使いたい場合には、ローチェアが必須となっています。結果的に、私の場合は、所有している椅子がほぼローチェアになっています。 コメリのローチェア コメリでも良さそうなキャンプ用のローチェアが発売されていました。 いつの間にかキャンプ用品の取り扱い始まっているようです。 コメリというと農業関係のものが売っているホームセンターのようなイメージでした。 最近ですと、薪、オガライト、ペレットなどを買いに行くことがあります。どれも焚き火で使っています。 ...