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総額2万円以下のキャンプ道具で快適ソロキャン 各道具の価格は?

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最低限のキャンプ道具(といっても快適さを失わない程度)で キャンプしてみました。 比較的価格が安い道具を使っています。 テントはなんと3000円!😊 道具について キャンプを始めるには、最初に道具をそろえる必要があります。最低限でもこれぐらいはあった方がよいものです。 もっと安くすることは可能ですが、楽しめなくては意味がないので、しっかり楽しめる程度にしています。 以下に使用した道具の価格を載せておきます。(価格はすべて税込み) キャンプ道具価格一覧  テント 3000  テーブル 2440  イス   3280  ←なくても可  メスティン   550  ポケットストーブ 300  odグリーンシート 331  固形燃料3個   110  ウッドストーブ 1299  マット 1280  寝袋  2280  ←冬の場合はもう少し高価なものが必要  薪 (廃材)100  LEDライト 1480 計 16450円 その他  食料、酒 1565円 (家から持参)  ライター、お皿、ティッシュ、水、調味料  マグカップなど しっかり焚き火も楽しみました😄 とはいえ テントは雨には対応していませんので、晴れの日専用です💦 雨の日は、シームテープ加工がされているテントが必要です。6000円も出せば購入可能です。 その他に道具以外では、交通費、キャンプ場の場合はその料金がかかります。 以上、これだけそろえればキャンプができます。もっと安く済ませることも可能ですが、楽しくなくなってはしょうがないですからね(^^♪ #ソロキャンプ #キャンプめし #野営 #naacamp

TCタープでパップテント風に張る soomloom Adranus

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TCタープをパップテント風に張る方法について 今回は、SoomloomのTCタープでパップテント風に張る方法を説明したいと思います。 パップテントとは、軍幕などで多い形で、ポンチョを2枚つなげてテントになるものが多いです。米軍やドイツ軍など様々な国のものがあります。コットン生地のものが多いため焚き火が安心してできるなど無骨なイメージがあります。今回はTC素材(ポリエステル+コットン)のものを使用してパップテントの形に張りたいと思います。 いつもはDDタープを使用していますが、このタープはDDタープよりループが少ないのでちょっと工夫する必要がありますのでその方法も紹介します。 また、使い勝手、サイズ感なども後半で紹介します。 まずは完成写真から こちらが完成写真 広くて快適そうですね(^^♪ 天気も良かったです。この時は・・・。 使用するタープについて 使用するTCタープは、Soomloomのレクタタープ(長方形)です。 サイズは4.0m x 4.9mと大き目のもの。通常はファミリー向けのサイズですが、今回はパップテントの形状にするために大き目のものを使ってみます。 Soomloomは中国メーカーですが、品質はそれなりに良く安価でキャンプギアを購入することができます。説明書なども日本語のものが付いていました。 素材はポリコットン(TC)です。ポリコットンですので近くで焚き火をしても穴が開きにくいです。この日も実際にタープのすぐ前で焚き火をしました。 Adranusというシリーズです。このシリーズにはほかのサイズもあります。ヘキサタープ(6角形のもの)もありますが、今回使用しているものはレクタタープ(長方形のもの)です。 ポリコットンのため5.5kgとなかなかの重さになっています。 使用したもの 以下のものを使用しました。 タープ(4.0m x 4.9m) ポール4本 ロープ6本 ペグ10本 張り方 では、張っていきます。 後ろ側になるところから張っていきます。タープを広げ、後ろ側の位置を決めます。今回は横長にするため、長い方(4.9m)を横方向にしています。大きいため全体を広げず、後ろ側の必要なところのみ広げました。 後ろ側のペグダウン ペグを打つ位置は中央のループの左右、それぞれ1か所です。赤丸の位置です。風の影響を受けやすいことと、ポリコットン素材で重さがあるため...

テントの種類 ~ドームテント~について

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テントの構造について テントの構造にはいろいろなものがありますが、大きく分けると、 昔ながらのドームテント 最近多くみかけるワンポールテント 軍幕風のパップテント/シェルター 一昔前はテントといえばドームテントでした。最近は、ワンポールテントを見かけることが多いですね。 私もワンポールテントを使用することが多くなりました。(夏はもっぱらタープ泊ですが💦) パップテントも使っている人がちらほらいますね。 ドームテントは大型のものしか見なくなった印象があります。 最近、荷物をコンパクトにしたいなと思っていまして、タープがなくても過ごせて、コンパクトなものを探していたところ、GOGlampingのツーリングドームテントで、ドームテントについて話しながら使い勝手など説明していきます。 久しぶりにドームテントを使う 久しぶりのドームテント。実際にキャンプで使ってきました。 設営後の写真がこちら 付属品の一覧です。インナー、フライ、ポール、ペグ、ロープ、それと収納袋。ポールは黒2本、グレー1本です。  ちなみに下に敷いているのは、ODグリーンシート(別売)です。グランドシートとして使えて安くて丈夫です。 設営 ポールでインナーを組み立てました。 インナーの四隅に黒いポールを差し込み、インナーのフックをポールにかけていくだけですので、簡単に組み立てできます。 昔はスリーブ(穴にポールを通していく)タイプが多くて、それが面倒でしたが、フックで吊り下げるタイプは簡単で良いですね。私が知らなかっただけかもしれませんが、ドームテントも進化していたんですね~(^^♪ ドームテントですので、形がドーム型です。ワンポールテントよりもサイドの壁が立ち上がり、天井も広くなります。 形としてはドームテントのほうが理想的です。 設営を続けます。 グレーのポールは前側に取り付けます。 このインナー、メッシュしかない部分がないため、冬でも風を防げて暖かいと思います。この手のテントはメッシュが多いと冬は風が吹き込んできて寒いですからね。 あとは、フライをかけてペグダウンすれば完成です。簡単ですね。 小型のこともあり設営は簡単でした。インナーをポールに吊り下げるのも設営を簡単にしています。 クローズ状態 こちらがクローズ状態です。 前から 斜め方向から なかなか格好い形ですね。 特徴 特徴的なのは、...

コメリのアウトドア向けローチェア ナチュラルシーズン 軽らく アルミあぐらローチェアがよかった!

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新たにローチェアを入手しましたのでキャンプで使ってきました。 今回はローチェアの話しをしていきたいと思います。 ローチェアについて これまでにいくつかのローチェアを使ってきました。 テントファクトリーのワイド&ローチェア、クイックキャンプのLoveOneChairなどなど。 ローチェアとは地面から座面までの距離が近いものをいいます。 座面が低いとも言います。 では、どれぐらい低ければローチェアなのか? 明確な定義はありませんが・・・ 例えば、  コールマンのデッキチェアの場合44cm  ヘリノックスのチェアワンの場合35cm このあたりが標準的な高さではないでしょうか。 わたしの使っているローチェアですと、  テントファクトリーのワイド&ローアクションチェアは26cm  クイックキャンプのOneLoveChairは33cm ←微妙な高さ  某グランドチェアは22cm 30cm以下になると明らかにローチェアだと言えそうです。 なぜローチェア? タープ泊する場合、どうしても幕の高さが低くなりがちですので、座面が低くないと頭が幕に触れてしまうことになります。 バンドックのソロティピーなどのソロテントでも同じ状況になります。 軍幕やパップテントなども幕の高さが110cm程度となりますので、普通の椅子に座ると幕に頭が当たってしまいます。 例えば、幕の高さが110cmの場合を考えると、コールマンのデッキチェアの場合44cmですので、座高(上半身の長さ)が66cm以下でないと幕に頭が当たってしまいます。 それがローチェアで座面が26cmの場合には、84cmの余裕ができます。 実際には、座高は84cm以上あると思いますが、キャンプでは椅子に姿勢よく真っ直ぐ座ることはありませんので、これぐらいの余裕があれば大丈夫です。 ということで、幕の下で椅子を使いたい場合には、ローチェアが必須となっています。結果的に、私の場合は、所有している椅子がほぼローチェアになっています。 コメリのローチェア コメリでも良さそうなキャンプ用のローチェアが発売されていました。 いつの間にかキャンプ用品の取り扱い始まっているようです。 コメリというと農業関係のものが売っているホームセンターのようなイメージでした。 最近ですと、薪、オガライト、ペレットなどを買いに行くことがあります。どれも焚き火で使っています。 ...

キャンプでの明かりについて

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キャンプでの明かりについて  ベアボーンズのエジソンライトを入手してキャンプで使ってきました。キャンプでの明かりについて色々話しつつ、エジソンライトの使い勝手などを紹介します。 ※BlackdogのLEDランタンについて追記しました。2022/11/21 明かりの種類について ガスランタン オイルランタン ランタン(加圧式) LEDランタン ヘッドライト 形や、燃料や電源など様々です。 ガスランタンやランタン(加圧式) 昔からあるキャンプでは定番のランタンです。 ガスランタンやランタン(加圧式)は明るいのでファミリーキャンプ向きでしょう。燃料はガス缶やホワイトガソリンなどですね。 ガス缶は、CB缶やOD缶があります。 CB缶はカセットコンロで使用する細長い円筒形のものですね。ホームセンター、コンビニなど売っているところが多いので足りなくなっても入手が簡単です。 OD缶はキャンプで使われるガス缶です。ガスランタンはこちらのOD缶が多いです。ホームセンターのキャンプコーナーなどで入手可能です。ガスは扱いが手軽です。 ホワイトガソリンは、ポンピングして加圧することで、液体を気化してガスとして燃焼させるものです。加圧式のランタンで使うことができます。ポンピングのひと手間がちょっと面倒ですね。 最近では、ゆるキャン△でも登場した雰囲気重視のガスランタンもあります。落ち着く明かりが良いですね。 LEDランタン 最近は、ありとあらゆるタイプが販売されています。 大き目のLEDランタンも明かるいものはファミリー向きです。小さなお子様がいる場合には安全なLEDランタンが良いですね。 電源は、乾電池、充電式、USBなどがあります。ものによってはスマホなどの充電につかえるものもあります。 明るさや色味を変えられるものもあります。暖色系の明かりは落ち着いた雰囲気になりますね。 安全性からテント内で使用する場合はLEDランタンにすべきでしょう。テント内で火を使うランタンは一酸化炭素中毒の恐れがあり危険です。また、テントに引火のおそれもあります。 オイルランタン オイルランタンは昔からあるもので、灯油やパラフィンオイルを燃料とします。 灯油は安いですが匂いがします。灯油ストーブのあの匂いです。 パラフィンオイルは匂いが少ないです。虫よけ成分が含まれているものも存在します。 あまり明るく...