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ホットサンドメーカーで菓子パンを焼いたら何が一番うまいのか?

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ホットサンドメーカーでパンを焼くとおいしいですよね。 菓子パンを焼いてもおいしいはず。 ということで、いろいろ焼いて食べ比べてみました! 使用するホットサンドメーカー こちらは本日使用するホットサンドメーカー(バウルー)です。焚き火でガンガン使っているので真っ黒です。愛用していていい味でてきました。(見た目のことです😃) 菓子パン で、買ってきた菓子パンがこちら。全部で9個。 私は一度にそんなに食べられませんので、複数回に分けて食べていきます。 独断でそれぞれ5段階評価します。(★~★★★★★) 一番手は、無難なチーズバーガーと照り焼きバーガー。これは間違いないでしょう。お惣菜パンのグループですね。 チーズバーガー(★★★) せっかくなので、焚き火で焼きます。 持てないぐらい熱々になりました。やはり温かいと嬉しいですね。 ただし思ったより変化がありませんでした。温かいとさらに美味しくなると思ったんですが・・・。 というわけで評価は基準となる★3つとします。 照り焼きバーガー(★★★★) これは温めるとかなり美味しいです。 そもそもチーズバーガーより照り焼きバーガーの方がうまい(個人的な意見)ということがあるかもしれません。 なかなかの高評価で★4つです。 続いて、 2色パン(チョコ&クリーム)(★★★★★) このパン、かなり昔からあったような。子供のころからある気がします。 温めて食べた記憶がないので、温めるとどうなるか想像できません。 なんと、意外なうまさ。 チョコもクリームも最高です。そのまま食べるより温めた方が10倍うまいです。今川焼やたい焼きに似たような食感になります。 早くも最高の★5つが出てしまいました。 次は、翌日の朝食です。 神戸コーヒーデニッシュと北海道チーズむしケーキを食べてみます。 神戸コーヒーデニッシュ(★★) 甘い香りは最高に美味しそう。コーヒー味の砂糖の部分もとろけていい感じの仕上がりになりました。 食べてみたところ、思ったより甘くなく、溶けたことで味がボヤっとしてしまったようです。パンの中の方もしっとりしてしまい残念。 ★2つです。 北海道チーズむしケーキ(★★★★) リベイクと書かれているのでトースト推奨のようです。これは期待できますね。 ほかほかで美味しくなりました。期待が大きすぎたのか、想像を超えてはこなかったので★4つです。 ...

焚き火で汚れたクッカー類をきれいにする方法

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焚き火で真っ黒になったクッカー類。 今回はこの汚れを落としてみたいと思います。 まずは汚れの確認 こちらはお湯を沸かすことが多いチタンのクッカー。 下に行くほど汚れがひどく、底は汚れがこびりついています。これはかなりの重症です。この汚れが落ちるならどんな汚れも落とせそうと思うぐらいひどいです。果たして落とせるでしょうか? 続いてステンレスのフライパン。 こちらは汚れがそれほどでもないですが、内側に焦げ付きがあります。 微妙に汚れているのとステンレスで鏡面になっているため、汚れがちょっとでもすごく気になります。 汚れ落としに必要なもの 汚れ落としについて調べてみると、重曹やクエン酸がよいとのこと。 そこで100円ショップで両方買ってきました。どちらも100円(税別)でした。量は重曹の方が少し多いです。 重曹:360g クエン酸:210g 重曹の方がお買い得感ありますが、アルミには重曹を使ってはいけないということです。アルミのクッカーは多いと思いますので注意が必要です。 アルミのクッカーがあるなら重曹ではなくクエン酸のみを用意したほうが間違えなくて良いですね。 重曹かクエン酸以外に汚れを落とすクッカーが入る鍋が必要です。 鍋に水で溶かした重曹やクエン酸を入れ、そこにクッカーを入れて沸騰させます。 最後に汚れを落とすためのスポンジが必要です。 必要なもの 重曹orクエン酸 鍋 スポンジ 今回はアルミの鍋を使うのでクエン酸を使うことにします。 汚れ落とし さっそくやってみましょう。 鍋に水を入れ、クエン酸を入れます。 クエン酸を水1リットル当たり、大さじ3杯程度入れます。 その中にクッカーを入れて火をつけ沸騰させます。 沸騰したら中火~弱火にしてコトコト 煮込み 沸騰した状態を維持します。 クッカー全体が水につかるようにしないといけないのですが、半分はみ出ています。下側にはステンレスのフライパンも入れてあります。 クッカーは底が一番汚れがひどいので縦にしてみました。 水が徐々に茶色になってきました。 汚れが落ちていそうですね。 10分ほどたちましたら火を止め、30分程度そのまま浸けておきます。 30分たちましたら、スポンジなどでこすって汚れを落とします。 今回は家にあったメラミンスポンジを使用しました。 スポンジは何でもよいと思いますが、スポンジが黒くなるので使い捨てできる...

お気に入りテント紹介 TC素材のワンポールテントでサイドフラップ付き

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 今回は、最近のお気に入りのテントを紹介します。レビューがほとんどなくあまり知られていないですが、非常におすすめのテントです。 テント概要 ポリコットン素材のソロ用のワンポールテントです。 サイドフラップ(前室)も付いています。 有名なものですとバンドックのソロティピー1TCがありますが、それよりもなんと1万円程度安いです。コスパは最高だと思います。 メーカーは山善。キャンパーズコレクションというブランドで販売しています。安いイメージがありますが、品質はしっかりしています。国内の会社ですので、中国製の良く知らないメーカーの製品よりもサポートも期待でき安心して購入できます。 サイズはソロティピー1と全く同じで、ソロキャンプ用です。 底面積が240cm x 240cmで、高さが150cmです。 ハーフサイズのインナーも付属しています。 嬉しいことに、サイドフラップ用のポールもしっかり付属です。 これだけでテントを張れますが、ペグはいいものを別途用意したほうがよいですね。ペグハンマーもプラスチックのものが付いていますが、ちゃんとしたものがあった方が良いです。(石で打ち込めばなくてもなんとかなりますけどね。) 設営 設営は非常に簡単です。 テントを広げて、4隅をペグダウンして、ポールで立ち上げるだけです。 サイドフラップを使う場合には、もう1本のポールで立ち上げてロープでペグダウンします。 上部にベンチレーションが2か所付いていますので開いて固定して完成です。 急がないで設営しても10分程度でできてしまいます。 風が強い場合には、念のため、追加で4本の張り縄をした方が良いです。 使い勝手 サイズが240cm x 240cmでソロにはちょうど良いサイズです。 大きすぎると設営・撤収が大変になりますし、濡れた時の乾燥もたいへんです。このサイズですと気軽に使うことができます。 濡れた時も適当に丸めてビニール袋に入れて持ち帰ることができます。 収納サイズも58cm x 18cmと非常にコンパクトです。 インナーはハーフサイズですので、インナーを取り付けた状態でも椅子やテーブルをテント内に置くことができます。 ポリコットンですが、多少撥水加工はされているようですので小雨程度では問題ありませんでした。 サイドフラップが付いているため雨の日でもタープ不要で過ごすことができます。 ...

ペグについてのあれこれ これでペグ選びに困りません

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 今回は、ペグについてあれこれ話します。色々な形、材質のものがありますが、どれを買えば良いか悩みますよね?これを読めばどんなものを使えばよいかわかるようになります。 分類 色々な分類が可能ですが、以下がわかればそのペグの特徴がわかります。 形状 材質 長さ などがあります。 以下、それぞれについて詳しくみていきましょう。 形状 形状、簡単に言えば”かたち”です。形状によって用途や強度が異なっています。 標準型 一番使われるのがこのタイプです。呼び方が特になさそうですのでここでは標準型と呼ばせていただきます。エリッゼステークやソリッドステークが有名です。汎用的で様々なところで使うことができます。形状的にも丈夫です。その反面、ほかの形状に比べると重いという欠点があります。テントに付属のものもこのタイプが多いです。 このタイプのものでしっかりしたものがあれば大抵のケースでは十分でしょう。 Y字 アルミでできているものが多く軽量です。 断面がY字型になっています。Y字型にすることで金属を減らして軽量にしつつ強度を保つようにしています。しかしながら石がごろごろ埋まっているような地面では曲がってしまいます。 軽量ですので、電車移動、登山など、持ち歩くときに利用されます。 U字 雪や砂地で使うものです。表面積が広いため摩擦で抜けにくくなります。特殊な状況でない限り必要はありません。 アンカー型 これはウッドデッキなどに固定する際に使うものです。ウッドデッキの木の隙間に挟んでひっかけて使います。それ以外の用途はあまりないでしょう。 それ以外にも特殊なペグがありますが、使用頻度が低いためここでは割愛させていただきます。 材質 ペグが何でできているかは大きな違いです。材質でペグの丈夫さが異なります。 地面の硬さで使えるものが変わってきます。どこで使うかで材質を選ぶと良いでしょう。 プラスチック テントにときどき付属されています。黄色いものが多いです。 軽いというメリットはありますが、強度がないため、このペグしかない場合にしか使わないでしょう。 テントを購入して、プラスチックのペグしかない場合には、別途ちゃんとしたペグを購入しましょう。 自分で購入することも使うこともない材質です。 鉄(スチール) 強度があり安価な材質です。ペグを購入したいが価格はおさえたい場合はこの材質...

キャンプ時の気温は把握しておきましょう

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今回は、「キャンプ時の気温」についてお話します。最後におすすめの温度計を紹介します。 なぜ気温? みなさんはキャンプに行くときに天気予報みますか? もちろん、キャンプ当日の天気予報を調べると思います。 晴れるのか、雨は降るのかも重要ですが、気温も大切な情報になります。 夏であれば最高気温、冬であれば最低気温は調べて、キャンプ中の洋服などを選んでいると思います。 夏は炎天下においては40℃近くの気温になり、熱中症対策が必要になりますし、冬は寝ている間に気温が一番下がりますので、寒くて目が覚める、あるいは寒くて眠れないということがありえます。 家とは異なり、キャンプでは気温変化がそのまま暑さや寒さに影響しますので温度は把握しておくに越したことはないです。 (テントの中で暖房をつけたまま眠ることはお勧めできません。) 天気予報の最高気温、最低気温が当たれば温度計は不要だと思いますが、あくまでも予報ですので、思ったより暑い、寒いといったことはよくあります。 また、キャンプ地は街からはなれていることも多く、その場合、天気予報よりも気温が低くなることは普通に起こります。 したがって、現地で現在どれぐらいの気温かを把握できると便利です。 天気予報との差をみて今後どれぐらい変化しそうかを想定できると、温度変化に備えることが可能となります。 例えば、予報が10℃で現在5℃の場合、ここは予報より5℃低く見ておいた方がよいなという具合です。 温度計について 前置きが長くなりましたが、そのために必要なのが”温度計”。 夏であれば、起きているときの気温がわかればよいのでどんな温度計でもOKです。むしろ熱中症対策としては、湿度計も付いているものが良いでしょう。 一方、冬は寝ている間に最低気温になりますので、朝起きた時に「寝ていて寒かったな、何度まで下がったんだろう?」など思ったときに最低気温がわかると便利です。 そのためには、過去の気温の履歴を保存してくれる温度計が必要となります。 以上をまとめるとキャンプで使う温度計に求める機能は次の2点になります。 最高気温、最低気温がわかること 湿度計もあった方がよい どんなものが良いのか? 例えば、このようなもの。 YouTubeのキャンプ動画などでよく見かけます。私も長くこの温度計を使っていました。 キャンプで役に立つ機能としては大きく2つあります。...

100均の灰皿でアルコールストーブを作る

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今回は100均の携帯灰皿でアルコールストーブを作ってみます。 アルコールストーブとは ストーブと名前についていますが、暖房器具ではなくコンロ(調理器具)のことです。燃料はアルコールを使用します。ドラックストアなどで燃料用アルコールとして売っています。 コンパクトで携帯に向いており、アルミなどで作成され軽量です。アルストと略して呼ばれることもあります。 軽量・コンパクトなことと、高地でも使用可能なため、登山などで使われることがあります。キャンプでも軽量化したい場合に有効です。 材料について 材料として必要なものは、携帯灰皿とアルミ缶のみ。 携帯灰皿は100均のものでOK。 アルミ缶はジュースの空き缶でOK。 実質100円ですね(^^♪ その他必要な道具などは最後にまとめていますのでご確認ください。 100均の携帯灰皿を利用 こちらがダイソーの携帯灰皿。もちろんダイソーで100円(消費税別)でした。ダイソー以外でも同様のものが売っていますのでどれでも利用可能だと思います。 アルミでできているもののほうが加工が簡単です。できればアルミ製のものを選んでください。 作業の手順 穴あけ ドリルで周囲に穴を開けていきます。 1つ開けてみました。簡単に開きます。 ドリルはドライバーにセットになっているような安いものでも大丈夫そうです。 ドライバーは電動だと楽ですが、電動でなくとも簡単に開けることができました。 この穴から気化したアルコールが出て炎になるため、穴の大きさで火力が変わってきます。後から小さくすることはできないため、最初は小さめの穴をあけて様子をみましょう。 とりあえず7つ開けてみました。 ふたの付け根のところは穴を開けられないので、そこに穴が来ないように均等に開けるべきでしたね💦 ふたの両脇すぐに穴が来るようにすると良いと思います。 この穴の数も火力に影響します。最初は少なめで様子をみましょう。 アルミ缶の加工 続いて、 アルミ缶を切って丸い筒状のものを作ります。 今回は、サッポロビールの缶を使いました。缶はアルミであればなんでも良いと思います。柄も中に入れてしまうので見えなくなります。 穴を開けて、そこからハサミで簡単に切ることができます。切ったところで手をケガしないように軍手などをして作業したほうが良いですね。 大きさは、ちょうど灰皿の中に納まるように。高さも合わ...